
小児整形外科(こどもの運動器のトラブル)
気になる症状・疾患からお選びください
■ 症状・疾患別のご案内
・オスグッド病(膝の痛み)
・シーバー病(かかとの痛み)
・シンスプリント(すねの内側の痛み)
・有痛性外脛骨(足の内側の痛み)
・側弯症(背骨のゆがみ)
・扁平足(足のアーチの問題)
「様子を見ていいのか?」と迷う症状こそ、ご相談ください
こどもの骨や関節、筋肉は成長の途中にあり、
大人とは異なる原因で痛みや動きの異常が起こります。
サンマリーンクリニックでは、
整形外科専門医が成長段階を踏まえた評価を行い、
「今できる最適な対応」をご提案します。
■ よくあるご相談
・ひざやかかとの痛み
・スポーツ中、運動後の痛み
・歩き方や姿勢の異常
・足の形(扁平足・O脚など)が気になる
・成長痛と言われたが不安がある
・ケガのあと痛みが続いている
■ 小児整形の特徴
こどもの症状は
成長に伴う一時的なものと、治療が必要なものが混在します。
一見軽そうに見えても、放置すると長引くケースもあります。
当院では
「様子を見てよいか」「介入が必要か」を明確に判断します。
■ 当院の特徴
・整形外科専門医による評価
・リハビリと連携した治療
・足部・歩行・全身バランスの評価
・必要に応じたインソールや運動療法の提案
単に痛みを軽減するだけでなく、
将来に影響を残さないことを重視しています。
■ 治療について
症状に応じて以下を組み合わせて対応します。
・安静および生活指導
・運動療法(リハビリ)
・インソールによる調整
・必要に応じた検査および治療
■ 受診の目安
・痛みが1週間以上続く
・運動時に繰り返し痛みが出る
・動きに左右差がある
・痛みにより運動を控えている
この程度で受診してよいか迷う段階でも問題ありません。
■ 最後に
こどもの身体は回復力が高い一方で、
対応のタイミングによって経過が大きく変わります。
早期に評価することで、短期間で改善するケースも多くあります。
まずはご相談ください。