腰痛があると、寝ているときの姿勢によって痛みが強くなることがあります。
腰に負担の少ない寝方を意識することで、痛みを軽減できる場合があります。
ここでは、腰痛のときにおすすめの寝方を紹介します。
仰向けで膝を少し曲げて寝る
腰痛のある方に最もおすすめされる寝方が、仰向けで膝を軽く曲げる姿勢です。
やり方
1 仰向けで寝る
2 膝の下にクッションや枕を入れる
3 膝を少し曲げた状態で寝る
この姿勢では腰椎の反りが減り、腰への負担が軽くなります。
横向きで膝を曲げて寝る
横向きで寝る場合は、膝を軽く曲げた姿勢がおすすめです。
やり方
1 横向きで寝る
2 膝を軽く曲げる
3 両膝の間にクッションを挟む
膝の間にクッションを入れることで、骨盤のねじれを防ぎ、腰への負担を減らすことができます。
うつ伏せ寝は腰に負担がかかる
うつ伏せの姿勢は、腰が反った状態になりやすく、腰椎に負担がかかることがあります。
そのため、腰痛があるときはうつ伏せ寝はできるだけ避けた方がよいとされています。
マットレスも腰痛に影響する
寝方だけでなく、マットレスの硬さも腰痛に関係します。
一般的には
・柔らかすぎるマットレス
・沈み込みが強いマットレス
は腰に負担がかかることがあります。
体が沈み込みすぎず、適度な硬さのあるマットレスが望ましいとされています。
腰痛が続く場合は整形外科へ
腰痛の原因には
・筋筋膜性腰痛
・椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・仙腸関節障害
などさまざまなものがあります。
寝方を変えても痛みが改善しない場合や、足のしびれなどの症状がある場合は、整形外科での診察をおすすめします。
長野市で腰痛にお悩みの方は
サンマリーンクリニックへご相談ください。
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