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腰が痛いときにやってはいけないこと

腰痛があるときに注意すべき行動

腰が痛いときに、良かれと思って行っている行動が、実は症状を悪化させてしまうことがあります。
腰痛の多くは筋肉や関節、椎間板などの問題によって起こるため、無理な動きや誤った対処は症状を長引かせる原因になります。

ここでは腰痛があるときに避けた方がよい行動について解説します。


腰が痛いときにやってはいけないこと

無理にストレッチをする

腰が痛いときに無理なストレッチをすると、筋肉や関節にさらに負担がかかり、炎症が強くなることがあります。

特に

・前屈を強くする
・腰を大きくひねる
・痛みを我慢して体を伸ばす

といった動作は症状を悪化させる可能性があります。


重い物を持つ

腰痛がある状態で重い物を持つと、椎間板や筋肉への負担が大きくなります。

特に

・中腰で物を持つ
・急に持ち上げる
・体をひねりながら持つ

といった動作はぎっくり腰や椎間板ヘルニアの原因になることがあります。


長時間同じ姿勢でいる

長時間座り続けたり、同じ姿勢を続けると腰周囲の筋肉が硬くなり、痛みが強くなることがあります。

デスクワークや車の運転が長い方は、30〜60分ごとに軽く体を動かすことが大切です。


痛みを我慢して運動する

腰痛がある状態で無理に運動をすると、炎症が悪化することがあります。

特に

・ランニング
・激しいスポーツ
・筋トレ

などは痛みが落ち着くまで控える方がよいでしょう。


腰痛のときに大切なこと

腰痛があるときは

・安静にする
・無理な動きを避ける
・腰に負担をかけない姿勢を保つ

ことが重要です。

また、腰痛の原因によっては適切な治療が必要な場合もあります。


整形外科を受診した方がよい症状

次のような症状がある場合は整形外科での診察をおすすめします。

・腰痛が数週間以上続く
・足のしびれや痛みがある
・歩くと足がしびれる
・痛みが徐々に強くなっている


サンマリーンクリニックでは
レントゲン検査や超音波検査を行い、腰痛の原因を確認した上で治療を行っています。

長野市で腰痛にお悩みの方は
サンマリーンクリニックへご相談ください。

腰の痛みについて詳しくはこちら
腰の痛み

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