朝起きたときに腰が痛くなる症状
朝起きたときに腰が痛いと感じる方は少なくありません。
寝ている間は体を動かさないため、筋肉や関節が硬くなりやすく、起き上がる際に腰の痛みを感じることがあります。
多くの場合は筋肉や関節のこわばりによるものですが、椎間板や関節の病気が関係している場合もあります。
朝の腰痛の主な原因
筋筋膜性腰痛
最も多い原因です。
長時間同じ姿勢で寝ていることで腰周囲の筋肉がこわばり、起き上がるときに痛みが出ます。
特に
・デスクワークが多い
・運動不足
・姿勢が悪い
といった方に多くみられます。
椎間板ヘルニア
椎間板が後方に飛び出して神経を圧迫することで腰痛や足の痛みが出ます。
朝は椎間板の水分量が増えているため、起床時に痛みが強くなることがあります。
脊柱管狭窄症
加齢などによって神経の通り道が狭くなる病気です。
腰痛だけでなく、歩くと足がしびれる症状が出ることもあります。
仙腸関節障害
骨盤の関節である仙腸関節に炎症や機能障害が起きると、片側の腰やお尻に痛みが出ます。
寝返りや起き上がる動作で痛みが出やすい特徴があります。
受診の目安
以下のような症状がある場合は整形外科での診察をおすすめします。
・腰痛が数週間以上続く
・足のしびれや痛みがある
・腰を動かすと強い痛みが出る
・痛みが徐々に強くなっている
当院での診療
サンマリーンクリニックでは
・レントゲン検査
・超音波検査
・神経ブロック治療
・運動療法
などを行い、腰痛の原因に応じた治療を行っています。
長野市で朝起きたときの腰痛にお悩みの方は
サンマリーンクリニックへご相談ください。
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